ぷーさんのハニーハント

壁にぶつかったことでアドラー心理学に出会いました

『仕事の壁を破るヒント』を読んで (前半)

 

大久保寛司さんの『仕事の壁を破るヒント』を読みました。

 

仕事をする際の精神論、考え方が書かれた本です。

 

実例が多くとてもわかりやすかったです。

印象に残ったことを自分なりにまとめてみます。

 

1、お客様が何よりも最優先、最重要であること

 

企業とは、お客様がいてくださるから成り立つものです。

 

そんな当たり前のことを忘れてはいないか?

何よりもお客様を大切にしているか?

 

お客様を中心として考えることの重要性を改めて感じました。

お客様に幸せになっていただくことで、自分たちも喜びを感じられます。

 

2、組織風土を見つめ直す

 

職場で明るい雰囲気を作ること

 

これが大切だと大久保先生もおっしゃっています。

いろいろな本を読み、今の社内の状況を見て、職場の雰囲気で全てが決まると言っても過言ではないことを知りました。

 

日頃からの信頼、感謝しあえる関係がなければ、叱っても褒めても何も通用しません。

 

お互いに信頼しあえて助け合えるそんな人間関係を築きたいと思いました。

 

3、仕事力を磨く

 

仕事の進捗や完成度に対して、根拠の無い“大丈夫”ではなく、

冷静に確認した上で根拠のある“大丈夫”が言えることが大切です。

 

やる気と元気だけで“大丈夫です!”と言われても、不安ですよね…

 

また、予定表やメモ帳を有効に使うことで悩みを整理し、

悩むのではなく考えることに時間を使い、すぐに行動することが大切です。

 

悩むのではなく考える

悩むことと考えることは、同じようで全く違うことです。

 

私自身、よく悩んでしまうのでそんな時には悩みを書きだし、整理することで“考える”ことにシフトしていこうと思いました。

 

 

 

残りの半分は、別の記事にします。

 

ここまでで感じたことは、自分本位ではいけないということです。

 

・お客様を大切にする

・職場の雰囲気、人間関係を良好にする

・事実に基づき仕事を進める

・すぐに行動する

・悩みは整理する。考えること、解決に使う時間を増やす

 

改めて読んでみると、当たり前のことのように思います。

それでも、そんな当たり前のことが全然できていないのだと思いました。

 

一気に取り組むことは難しいので、私はまず…

 

悩むのではなく考える

 

これを意識してみます。

 

 

最近読みたい本がありすぎてお金が足りないので、今回は図書館で借りてきました。

読みたい本がちょうどあってラッキー(^^)

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本日もありがとうございました。

素敵な1日を…